求人広告営業のぼやきブログ

こんにちは。ふみです。

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バイトへ行きたくない人が多い
なぜなのか




2018年8月18日現在
Twitterの#から[#バイト]で検索すると[バイト 行きたくない]のツイートが。




様々な理由からバイトへ行きたくない層が多そうです。
今回は[バイト行きたくない]とツイートしている層を
[バイト行きたくない病]にかかってしまった人としましょう。


どうしてバイトへ行きたくないのだろう。
私はお仕事内容よりどんな人たちと働くかが影響していると考えています


バイトを選ぶときは、条件面が一番重要です。
(時給、シフト、勤務時間、勤務地、等)
求人表では条件面を一目で分かるように構成されています。
ですがどんな人たちが働いているか事細かくは記載されていません。


バイト先の条件面と自身の働きたい内容が合えば
採用されるケースが多いアルバイト市場です。
ですが職場環境が自分の思っているものでないとつまらなく感じてしまう。
そう、気の合う人たちと働きたい!

今回の記事では[バイト行きたくない病]に
ならないための予防策を1つをお伝えします。





[応募するのその前に]

応募の前に重要なことは職場の下見をすることです。
なぜなら求人表には条件面の内容が多くなっているからです。
「とても良い条件なのに一緒に働く人の性格が合わない....。」
上記の理由で[バイト行きたくない病]になる人も多いはず。

例えば面接と同時に下見も兼ねて行う人は
[バイト行きたくない病]になってしまいがちです。

「思っていた職場と違ったな...」と感じてしまったら
せっかく書いた履歴書も時間も無駄になってしまいます。



[下見に行くメリットは?]

下見に行くメリットは面接で話す内容を絞り込めることです。
面接の最後には決まって担当者から「最後に質問はありますか 」と聞かれます。

この質問に答えられるようにしておくことが
[バイト行きたくない病]にならないための予防
になるのです。

例えば
「このお店では学生が多いと感じていますがどんな学生がいますか?」
「お客様はどんな人が多いのですか?年配の方が多いのですか?」
「怖そうなスタッフがいますが優しい人ですか...?」

求人表の記載内容よりも深掘りして聞くことで
自身が職場に馴染めるかを判断することができます。
自分とマッチした条件でもしっかりと下調べすることが
[バイト行きたくない病]の予防策となるのです。



Twitterで検索すると怖そうな人がとても優しい人でしたという内容が!
下見をすることで質問の幅が広がることも
[バイト行きたくない病]の予防策になりそうですね。



[下見が難しい場合は?]

しかし、どうしても下見が難しい人向けに
下見をせず職場の雰囲気を感じ取れるテクニックがあります。
(既に実践している人も多いはず)


①求人表の●●活躍中をチェック
活躍している年齢層を記載している求人表は
同じ層を獲得したい可能性が高いです。
求人票に掲載されている画像 から雰囲気を感じ取り
面接時に採用担当者へ聞いてみましょう。


②SNSでお店の評判をチェック
お店の評判は商品とスタッフの評価が書かれています。
お店の評判が悪い場合はトラブルが多いと読み取れるので
応募しないことがベターです。


③応募の前に担当者へ電話で質問する

応募前にお店へ連絡し、担当者へ直接聞くことも有効です。

「電話することが怖い...」と思わず、大丈夫です。
アルバイトサイトの050の電話するボタンは
コール前に採用担当へ「この電話は●●応募の電話です」と
伝えられるように設定されているものがほとんどです。

「そちらで働きたいと考えています」
「その前に質問させていただくことはできますか」と聞いてみましょう。

担当者も応募の電話と分かれば、しっかり対応してくれます。
欲しい情報を先にノートでまとめておくと緊張することもなくなるでしょう。
また担当者目線では応募前に質問してくれる求職者を
「意欲がある」と判断し面接時にその場採用へ踏み切るケースも多いです。
(筆者の経験からなので必ず採用されることは保証できません)



いかがでしたでしょうか。
[バイト行きたくない病]になってしまう前に
「この人たちなら安心して働ける」と思える人に出会えるよう
バイトの下見を行ってみてください。

晴れて採用になれば、楽しくバイトができるはずです。


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簡単な内容から深い内容まで新しい記事にてお答えいたします。
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